執筆・発信
現役のソフトウェアエンジニアとして開発に携わりながら、社会保険労務士として事務所を運営しています。「労務の実務」と「技術の実装」の両方に立てる書き手として、 AI・自動化の実運用と、法改正への実務対応を中心に執筆しています。
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著書(Kindle 4冊)
いずれも「社労士 × AI・業務自動化」をテーマにした実務入門書です。
執筆できるテーマ
いずれも、実際に自分の事務所で運用していることをもとに書いています。
AIに任せられる業務と、任せてはいけない業務の線引き
労務相談の一次対応をAIに処理させる実運用から、品質が安定する業務の性質と、人間に必ず戻すべき相談の基準を整理します。技術の側と、守秘義務を負う士業の側の両方から書けます。
自動化の役割分担 ― 検知は仕組み、判断はAI
毎回同じ判定が必要な検知はスクリプトで確定的に、例外の判断はAIに。労務の期日管理や点検業務を題材に、どこを機械に渡すかの設計論を書きます。
導入したシステムが「定着しない」理由
人事労務のツールは導入より定着で失敗します。作る側と使う側の両方に立つ立場から、入力が止まる構造的な原因と、導入前に決めておくべきことを解説します。
紙とExcelの職場に、クラウドを入れる順序
法定帳簿が整っていない会社にいきなりクラウドを入れると失敗します。デジタル化の前にやるべきことと、その順序について書けます。
士業がAIに渡してはいけない情報の線引き
守秘義務を負いながらAIを実務で使うために、どの情報をどの環境まで渡してよいのか。技術的な仕組みの理解と、職業上の守秘義務の両面から整理します。
法改正の実務対応(解説+ひな形)
カスタマーハラスメント対策、最低賃金改定、高年齢労働者の労災防止、業務改善助成金など。制度解説と、そのまま使えるひな形をセットで提供する形式を得意としています。



