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2026年10月 同時施行カレンダー10月の給与計算までに「何を・どの順に」やるかの時系列チェックリスト

2026年10月前後は、カスハラ対策の義務化、同一労働同一賃金のルール改正、 社会保険の適用拡大(106万円の壁の賃金要件撤廃・予定)、保険料調整制度の開始、最低賃金の改定と、 労務のルール変更が一度に集中します。それぞれの解説記事はどこにでもあります。 足りないのは「全部まとめて、どの順に潰すか」です。制度の解説ではなく、給与計算を止めないための作業手順書として1枚にまとめました。

カレンダーの中身(全17項目+巻末3原則)

  • 【9月中に終わらせる】期限が先に来るもの9項目(最賃の公示確認・助成金の期限逆算・社保の対象者洗い出しと本人説明・カスハラ体制・通知書の様式改定)
  • 【10月以降の給与計算で確認する】4項目(締日と発効日のズレ・保険料控除の開始月・手当の逆転チェック)
  • 【10月中に整える】4項目+【この先に控えているもの】2027年の改正メモ

期限が最も早いのは、10月1日ではなく9月30日です

業務改善助成金の申請期限は「最低賃金の発効日の前日」か「11月30日」の早いほう。 10月1日発効の地域では9月30日で締め切られます。 また、給与の締日と最低賃金の発効日がズレていると、1つの給与計算期間の中で単価が変わります。 このカレンダーは、こうした「知らないと10月に止まる」ポイントから逆順に並べています。

※ 2026年8月時点の情報に基づく一般的な整理です。最低賃金の額・発効日は都道府県ごとに異なるため、 必ず所轄の労働局の公示をご確認ください。社会保険の適用拡大(賃金要件の撤廃)は2026年10月予定の内容です。

送信すると、その場でダウンロードリンクが表示されます。プライバシーポリシーに同意のうえご利用ください。

受け取ったあとの使い方

  1. STEP 1

    フォルダの中の 「00 はじめにお読みください」 を開きます

  2. STEP 2

    カレンダーのコピー用リンクをクリックすると、 「コピーを作成しますか?」と表示されます

  3. STEP 3

    「コピーを作成」を押せば、 ご自身のファイルとしてチェックを付けられます

お配りするファイルは閲覧のみの設定です。そのままでは書き込めませんので、かならずコピーしてからお使いください。 Wordでお使いの場合は、コピーしたファイルから「ファイル」→「ダウンロード」で形式を選べます。

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